悩み改善

呼吸が浅い人は体調崩しやすい?【呼吸改善法】

呼吸法

こんにちは、ロン毛メガネです。

本記事の内容
■呼吸法

はい!今回は呼吸法だけです!

生まれてから死ぬまでは当たり前のように呼吸してる私たち、

ちゃんと意識して呼吸したことがありますか?

自分の呼吸が浅いかもしれない人はぜひ読んでみてください。

呼吸とは

現代医学から見ると呼吸はガス交換です、

酸素を体に取り入れて、体内の二酸化炭素を放出する働きです。

漢方から見ると呼吸は心と体の架け橋です。

天の気を取り入れて、臓腑に栄養を生き渡せる働きです。

食べなくてもしばらく問題はないですが、呼吸を止めたら生きてられません

人間は一日3万回くらい呼吸していると言われていて、

正しい呼吸というのは本当に大事なことです

呼吸は呼→吸

言葉というのは本当に不思議で、それぞれ意味があります。

呼吸はなぜ吸呼とよばないのか?

呼吸は呼気からスタートからです

今深呼吸してくださいと言われたら恐らく99%の人がスーっと息を吸うと思いますが、

実は体中の濁気を吐き出してから吸うのが正解です!!

騙されると思ってやってみてください、吸う前に出せるだけ出してみてください。

そうしたら、自然にいっぱい吸うようになります。

これが正しい呼吸のスタートです。

呼吸法

前にも心養生、動養生、休養生の記事書きましたが、

それぞれ合わせた呼吸法があります。
関連記事↓

https://east-lifecare.com/activity-lifecare/

https://east-lifecare.com/pressure-point/

心養生呼吸法

オシャレに言えば瞑想です。

座ってもいいし、立ってもいいです。

出来るだけ音楽やテレビなどを消し、騒音がない空間を作ってください。
(車や外部の音は仕方がありません)

まず目を閉じて、出来るだけ無になり呼吸だけに意識してみてください

最初は難しいと思いますが、私は3〜4日くらいで慣れました。

そして、呼気と吸気を繰り返します。

吸気するときは空気が体全体、指先までに行き渡るイメージして

出すときは全てを吐き出すように行ってください。

ちなみに、

私は空気を癒しのピンク色や緑色の煙をイメージし、体に吸い込み、

吐き出すときは灰色の煙になり体の濁気を全てを吐き出すイメージでやってます。

寝る前3〜5分だけでもいいのでオススメです。

 

動養生呼吸法

起きてからするのがオススメ複式呼吸です。

する時は立っても座ってもOKです。

まず、お腹を凹ませて、濁気をお鼻から絞り出そう

そして、お腹の力を抜いたら、空気が自然にお鼻から入ってきます

それを繰り返します、お腹に力を入れて息を出して、ゆっくり吸い込む!

これは横隔膜を鍛える事ができます。

下半身が冷えやすい人はぜひやってみてください

休養生呼吸法

基本的には上の二つと一緒ですが、

今度は口から吐き出して、お鼻でゆっくりと吸います、

いっぱい吸ったら5〜7秒くらい息を止めて、

ため息を吐くように音をたてながら口からゆっくり吐き出しましょう!

繰り返すとリラックス効果が抜群です。 

まとめ

  1. 呼吸の質は健康を左右する
  2. 呼吸は呼気からスタート
  3. 複式呼吸を意識する
  4. 朝と寝る前に呼吸を整えるのがオススメ
  5. 回数や時間は10回以上または3〜5分前後

さて、今回はここまで。

私自身も実践している呼吸法なので、特に寝る前は本当にオススメです。

呼吸を整えたら睡眠の質も上がります。

ぜひやってみてください。

ご愛読ありがとうございました。 

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